1967 ヤマト

1967
2026/07/03
時価
478億円
PER 予
10.33倍
2010年以降
4.67-35.31倍
(2010-2026年)
PBR
1.04倍
2010年以降
0.42-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
3.88%
ROE 予
10.06%
ROA 予
6.96%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは前連結会計年度より「不動産管理業」を開始しました。当連結会計年度において商業施設の運営を開始したことなどを踏まえ、報告セグメント名称を改めて検討した結果、「不動産管理業」を、「商業施設運営業」に変更しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2024/06/19 11:46
#2 主要な顧客ごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していません。
2024/06/19 11:46
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
なお、一定期間にわたり移転される財またはサービスには、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日改正)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日改正)に従い顧客との契約について認識される売上高が含まれています。
リース収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づくものです。
2024/06/19 11:46
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2024/06/19 11:46
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していません。2024/06/19 11:46
#6 売上高の内訳(連結)
※2 売上高の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年3月21日至 2023年3月20日)当連結会計年度(自 2023年3月21日至 2024年3月20日)
完成工事高44,455,992千円47,771,763千円
その他事業売上高44,185千円524,448千円
44,500,177千円48,296,211千円
2024/06/19 11:46
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、中期経営計画(2023~2025年度)において連結売上高、連結経常利益、連結ROE、連結配当性向を経営目標とし、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。また、70億円の投資計画(3期累計)を掲げており、その内訳は生産性向上投資60億円、成長投資(企業連携・M&A・人財投資)10億円です。
項目2025年度(第81期)目標2024年度(第80期)目標2023年度(第79期)実績
連結売上高530億円510億円482億円
連結経常利益39億円33億円23億円
なお、当連結会計年度の実績及び現在の事業展開の進捗状況から中期経営計画の見直しは不要であると判断しています。
2024/06/19 11:46
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。
この結果、売上高は前連結会計年度比8.5%増の482億9千6百万円となりました。これは、受注高が前連結会計年度比10.5%増の561億3千8百万円と、受注環境が良好であったためです。この受注状況を後押しした大きな要因は、当社グループが運営する「道の駅まえばし赤城」の設計施工の実績や、当社のサポートセンター兼配管加工工場である「朝倉工場」を広く評価いただいたことです。
利益面では、営業利益は前連結会計年度比11.1%減の18億7百万円、経常利益は前連結会計年度比7.4%減の23億3千1百万円となりました。これは、事業等のリスクで記載のとおり、工期の長い大規模工事で想定を上回る建設資材価格の高騰等により工事損失引当金を計上するなど、不採算工事が発生したことが主な原因です。また、当社の「株式会社ヤマトグループコーポレートガバナンスに関する基本方針」に従い、政策保有株式の縮減を行った結果、特別利益として投資有価証券売却益を3億5千3百万円計上しています。前連結会計年度においても5億5千万円の投資有価証券売却益を計上しており、順調に政策保有株式を縮減しています。
2024/06/19 11:46
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)売上高及び工事損失引当金」に記載した内容と同一です。
2024/06/19 11:46
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
売上高及び工事損失引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/19 11:46
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
なお、当該注記事項における売上高には、顧客との契約から生じる収益に加え、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)等に基づく収益等が含まれています。
2024/06/19 11:46

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