- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
注)1.顧客との契約から生じた債権
顧客との契約から生じた債権は、請負工事契約において顧客による検収、顧客への引渡しを完了した時点で契約資産から債権へ変更しています。顧客との契約から生じた債権は、連結貸借対照表において、「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」及び「電子記録債権」に含めています。
2.契約資産
2024/06/19 11:46- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3
受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の残高は、それぞれ以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2023年3月20日) | 当連結会計年度(2024年3月20日) |
| 受取手形・完成工事未収入金 | 8,173,984 | 千円 | 6,213,280 | 千円 |
| 売掛金 | 8,217 | 千円 | - | 千円 |
2024/06/19 11:46- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
残高に含まれています。
| 前連結会計年度(2023年3月20日) | 当連結会計年度(2024年3月20日) |
| 受取手形 | - | 千円 | 10,396 | 千円 |
| 電子記録債権 | - | 千円 | 158,819 | 千円 |
2024/06/19 11:46- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当事業計年度より区分掲載しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた1,259,055千円は、「受取手形」347,841千円、「電子記録債権」911,214千円として組み替えています。
2024/06/19 11:46- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲載しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」に表示していた18,613,770千円は、「受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産」17,700,655千円、「電子記録債権」913,114千円として組み替えています。
2024/06/19 11:46- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、毎月の定例会議において工事別の債権回収状況についてその状況を役職員全員が把握しており、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。
有価証券・投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び安全運用に係る短期のもので、市場価格の変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。営業債務である工事未払金及び未払費用は、1年以内の支払期日です。借入金は、営業取引に係る運転資金の調達を目的としたものです。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しています。
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