- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
2015/06/26 11:31- #2 業績等の概要
建設業界においては、アベノミクスで公共事業が回復し、東京オリンピック・パラリンピックなどで景況感が高まっているなか、増収傾向にあるものの収益性の観点からみると、人手不足や資材高により、引き続き経営環境は厳しい状況となった。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は68,312百万円(前連結会計年度比4.0%増)、売上高は67,069百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は2,912百万円(前連結会計年度比72.7%増)、経常利益は2,978百万円(前連結会計年度比72.6%増)、当期純利益は1,984百万円(前連結会計年度比177.7%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/26 11:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度においては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も増加傾向にあった一方で、人手不足と資材高に伴う建設コストの上昇により、引き続き経営環境は厳しい状況で推移した。このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は67,069百万円となり、前連結会計年度に比べて4,684百万円(7.5%)増収となり、営業利益は2,912百万円と前連結会計年度に比べて1,226百万円(72.7%)増益、経常利益は2,978百万円と前連結会計年度に比べて1,253百万円(72.6%)増益、当期純利益は1,984百万円と前連結会計年度に比べて1,270百万円(177.7%)増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/26 11:31