- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備工事業」は、主に配電線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工事並びに空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計・施工を行っている。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/27 9:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱大分稙田PFI
非連結子会社7社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。2014/06/27 9:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 九州電力㈱ | 45,452 | 設備工事業、その他 |
2014/06/27 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 9:11 - #5 業績等の概要
さらに、新たな収益基盤の確立をめざし、再生可能エネルギー発電事業や海外での本格的な事業展開を推進するなど、事業領域の拡充にも努めてきた。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、技術提案による太陽光発電設備工事やリニューアル工事を中心に、工事受注高及び売上高が増加し、利益面においても、工事採算性の向上によって、営業利益、経常利益ともに前年同期を大きく上回った。また、グループ内の不動産販売事業の計画見直しに伴い、特別損失を計上したが、当期純利益も前年同期を上回った。
なお、業績の具体的数値は下記の通りである。
2014/06/27 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
(売上高)
完成工事高は、期首の手持工事高が前連結会計年度に比べ増加した影響に加え、太陽光発電設備工事が大幅に増加したことなどから、前連結会計年度に比べ400億27百万円(前年同期比16.7%)増加の2,793億10百万円となった。
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