建設業界におきましては、公共投資や民間設備投資は堅調に推移しているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により、引き続き住宅投資に減少の動きが見られるとともに、生産面では技能労働者不足や労務費・資材費の高騰等もあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が38,584百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益が3,765百万円(前年同四半期比28.4%増)、経常利益が3,699百万円(前年同四半期比30.6%増)、四半期純利益が2,476百万円(前年同四半期比55.5%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が32,511百万円(前年同四半期比4.7%減)、その内訳は一般建築工事が16,385百万円(前年同四半期比2.9%減)、耐震補強工事が9,560百万円(前年同四半期比0.1%減)、土木工事が6,565百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする兼業事業売上高が6,072百万円(前年同四半期比61.1%増)となりました。
2014/11/06 14:19