売上高
連結
- 2014年3月31日
- 178億1100万
- 2015年3月31日 -21.51%
- 139億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、建築、土木を中心とした建設工事全般に関する事業と、不動産の売買及び賃貸等に関する不動産事業を主力に事業展開しており、耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資機材賃貸・販売事業等から構成される「建築セグメント」、土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成される「土木セグメント」、マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成される「不動産セグメント」の3つを報告セグメントとしております。2015/06/29 13:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/29 13:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 名古屋鉄道株式会社 5,900 建築セグメント・土木セグメント - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループにおいては事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。
また、「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法も同様に変更を行っております。
この変更に伴う、当連結会計年度における各セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 13:39 - #4 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは顧客の真のニーズを見極め、これらに応える技術や商品等を提供することで、強固な経営基盤の構築と安定した収益の確保に繋げてまいりました。2015/06/29 13:39
この結果、当連結会計年度の業績は、受注高が71,788百万円(前期比9.6%増)、売上高は82,528百万円(前期比1.2%減)、当期純利益は3,640百万円(前期比11.7%増)となりました。
受注高、売上高の部門別の内訳については、次のとおりであります。 - #5 消費税等の表示
- ※3 工事進行基準による売上高に係る仮受消費税等の金額であります。2015/06/29 13:39
- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2015/06/29 13:39
建設事業 兼業事業 合計 外部顧客への売上高 68,183 14,345 82,528 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の子会社は、愛知県その他の地域において賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を所有しております。2015/06/29 13:39
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は501百万円(賃貸収益は兼業事業売上高に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)、減損損失は530百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は529百万円(賃貸収益は兼業事業売上高に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)、売却益は208百万円(特別利益に計上)、売却損は225百万円(特別損失に計上)、減損損失は141百万円(特別損失に計上)であります。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/29 13:39
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 13,165百万円 13,158百万円 関係会社からの受取利息 333 313