建設業界におきましては、公共投資に力強さを欠いておりますが、好調な企業収益を背景とした設備投資の拡大や、住宅投資の持ち直しの動きなど民間部門がけん引し、建設投資は比較的堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が42,560百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益が2,716百万円(前年同四半期比27.9%減)、経常利益が2,717百万円(前年同四半期比26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,936百万円(前年同四半期比21.8%減)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が38,100百万円(前年同四半期比17.2%増)、その内訳は一般建築工事が22,449百万円(前年同四半期比37.0%増)、耐震補強工事が7,467百万円(前年同四半期比21.9%減)、土木工事が8,183百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする兼業事業売上高が4,460百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。
2015/11/06 9:27