四半期報告書-第74期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得に改善傾向が見られることに加え、個人消費は弱含みではあるものの底堅く推移したほか、企業の設備投資も増勢を強める等、消費税率引上げによる内需への影響も落ち着きつつあり、全体として緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましては、公共投資や民間設備投資が堅調に推移するとともに、住宅投資の減少傾向に下げ止まりの兆しが見えた一方で、生産面における技能労働者不足に伴う労務費上昇や資材費の高騰等の影響もあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が60,381百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益が5,573百万円(前年同四半期比0.9%増)、経常利益が5,484百万円(前年同四半期比2.2%増)、四半期純利益が3,435百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が50,194百万円(前年同四半期比0.5%減)、内訳は一般建築工事が25,600百万円(前年同四半期比10.1%増)、耐震補強工事が13,850百万円(前年同四半期比7.9%減)、土木工事が10,743百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする兼業事業売上高が10,186百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、209百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得に改善傾向が見られることに加え、個人消費は弱含みではあるものの底堅く推移したほか、企業の設備投資も増勢を強める等、消費税率引上げによる内需への影響も落ち着きつつあり、全体として緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましては、公共投資や民間設備投資が堅調に推移するとともに、住宅投資の減少傾向に下げ止まりの兆しが見えた一方で、生産面における技能労働者不足に伴う労務費上昇や資材費の高騰等の影響もあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が60,381百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益が5,573百万円(前年同四半期比0.9%増)、経常利益が5,484百万円(前年同四半期比2.2%増)、四半期純利益が3,435百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。
売上高の区分につきましては、完成工事高が50,194百万円(前年同四半期比0.5%減)、内訳は一般建築工事が25,600百万円(前年同四半期比10.1%増)、耐震補強工事が13,850百万円(前年同四半期比7.9%減)、土木工事が10,743百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。また、不動産の売買・賃貸事業、建設用資機材賃貸・販売事業、ゴルフ場経営事業等を内訳とする兼業事業売上高が10,186百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資機材賃貸・販売事業等から構成され、セグメント売上高は44,288百万円(前年同四半期比0.3%減)となり、セグメント利益は6,235百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は11,878百万円(前年同四半期比4.3%減)となり、セグメント利益は686百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は9,834百万円(前年同四半期比10.8%減)となり、セグメント利益は776百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。 |
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、209百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。