有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社における会社分割による事業譲渡)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である矢作地所株式会社が営む分譲マンション開発・販売事業を名鉄都市開発株式会社へ、また、当社の連結子会社である矢作ビル&ライフ株式会社が営む分譲マンション管理事業を名鉄コミュニティライフ株式会社へ、それぞれ会社分割により承継させることを決議し、2026年4月1日付で会社分割による事業譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
名鉄都市開発株式会社
名鉄コミュニティライフ株式会社
(2)分離した事業の内容
分譲マンションの開発・販売及び管理事業
(3)事業分離を行った主な理由
分譲マンション関連事業を譲渡することで、経営資源の選択と集中を図り、当社グループの強みである法人・官公庁向けの建設事業及び不動産事業の競争力強化を通じて、中長期的な企業価値向上を目指すことを目的としています。
(4)事業分離日
2026年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
矢作地所株式会社及び矢作ビル&ライフ株式会社を分割会社とし、名鉄都市開発株式会社、名鉄コミュニティライフ株式会社を承継会社とする吸収分割であり、金銭を交付対価とするものです。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
矢作地所株式会社の承継事業の譲渡に関しては、重要な移転損益は発生しない見込みです。
矢作ビル&ライフ株式会社の承継事業の譲渡については、2027年3月期において約1,000百万円の特別利益を計上する見込みです。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
(3)会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
不動産セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、株式会社海昌が営む事業を当社グループに統合することを目的として、同社の完全親会社である株式会社アクエリアスインベスコの発行済株式の全てを取得して子会社化することを決議し、2026年1月26日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2026年4月1日付で本件取引を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
①被取得企業の名称
株式会社アクエリアスインベスコ
株式会社海昌
②事業の内容
株式会社アクエリアスインベスコ:投資業
株式会社海昌:法面工事分野におけるスタンドドライブ工法の設計・施工
(2)企業結合を行った主な理由
本件は、当社グループの土木事業における技術商品分野の競争力強化を目的とするものであり、法面工事分野における技術力及び事業基盤の拡充を通じて、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しております。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 2,500百万円
取得原価 2,500百万円
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 101百万円
4.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(連結子会社における会社分割による事業譲渡)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である矢作地所株式会社が営む分譲マンション開発・販売事業を名鉄都市開発株式会社へ、また、当社の連結子会社である矢作ビル&ライフ株式会社が営む分譲マンション管理事業を名鉄コミュニティライフ株式会社へ、それぞれ会社分割により承継させることを決議し、2026年4月1日付で会社分割による事業譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
名鉄都市開発株式会社
名鉄コミュニティライフ株式会社
(2)分離した事業の内容
分譲マンションの開発・販売及び管理事業
(3)事業分離を行った主な理由
分譲マンション関連事業を譲渡することで、経営資源の選択と集中を図り、当社グループの強みである法人・官公庁向けの建設事業及び不動産事業の競争力強化を通じて、中長期的な企業価値向上を目指すことを目的としています。
(4)事業分離日
2026年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
矢作地所株式会社及び矢作ビル&ライフ株式会社を分割会社とし、名鉄都市開発株式会社、名鉄コミュニティライフ株式会社を承継会社とする吸収分割であり、金銭を交付対価とするものです。
2.実施した会計処理の内容
(1)移転損益の金額
矢作地所株式会社の承継事業の譲渡に関しては、重要な移転損益は発生しない見込みです。
矢作ビル&ライフ株式会社の承継事業の譲渡については、2027年3月期において約1,000百万円の特別利益を計上する見込みです。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
| 譲渡対象の資産 | 譲渡対象の負債 | |
| 矢作地所株式会社 | 6,896百万円 | 49百万円 |
| 矢作ビル&ライフ株式会社 | -百万円 | -百万円 |
(3)会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
不動産セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 営業損益 | |
| 矢作地所株式会社 | 4,065百万円 | △542百万円 |
| 矢作ビル&ライフ株式会社 | 1,000百万円 | 210百万円 |
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、株式会社海昌が営む事業を当社グループに統合することを目的として、同社の完全親会社である株式会社アクエリアスインベスコの発行済株式の全てを取得して子会社化することを決議し、2026年1月26日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2026年4月1日付で本件取引を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
①被取得企業の名称
株式会社アクエリアスインベスコ
株式会社海昌
②事業の内容
株式会社アクエリアスインベスコ:投資業
株式会社海昌:法面工事分野におけるスタンドドライブ工法の設計・施工
(2)企業結合を行った主な理由
本件は、当社グループの土木事業における技術商品分野の競争力強化を目的とするものであり、法面工事分野における技術力及び事業基盤の拡充を通じて、中長期的な企業価値向上に資するものと判断しております。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 2,500百万円
取得原価 2,500百万円
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 101百万円
4.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。