有価証券報告書-第86期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,831百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,832百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額32,351百万円には、報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額207百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の設備投資額等であります。
2.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「建設事業」で0百万円、「製造・販売他事業」で10百万円増加しております。
(1) セグメント利益の調整額△2,831百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,832百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額32,351百万円には、報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額207百万円は、報告セグメントに帰属しない提出会社本社の設備投資額等であります。
2.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「建設事業」で0百万円、「製造・販売他事業」で10百万円増加しております。