売上高
連結
- 2013年6月30日
- 6億9100万
- 2014年6月30日 +114.18%
- 14億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 13:20
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要後の反動も限定的な影響に留まり、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。一方、海外においては米国・欧州の景気動向及び新興国の景気減速への警戒感より、先行きは不透明な状況が続いております。2014/08/08 13:20
このような経済状況のもとで、当社グループは、国内外の需要分野において積極的な営業活動を展開いたしました結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は、LNG船防熱工事(建設工事事業)、バイオマス発電関連(ボイラ事業)等の大口受注があり14,966百万円(前年同期比46.8%増)の計上となりました。売上高は、ボイラ事業における国内の大口工事の進捗が順調であったことから9,623百万円(同16.2%増)の計上となりました。
また、売上高の増加に伴い、営業利益は708百万円(前年同期比24.1%増)、経常利益は775百万円(同19.1%増)、四半期純利益は513百万円(同69.9%増)の計上となりました。