営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 27億1900万
- 2014年12月31日 +37.84%
- 37億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。2015/02/10 11:28
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 11:28
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 11:28
これに伴う当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債、利益剰余金ならびに当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループは、国内外の需要分野において積極的な営業活動を展開いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、建設工事事業においてはLNGプラント防熱工事(海外)及びLNG船防熱工事(国内)、ボイラ事業ではバイオマス発電関連等の受注が寄与し43,623百万円(前年同期比36.4%増)の計上となりました。売上高は、建設工事事業における国内メンテナンス工事及び海外工事、ボイラ事業における国内の大口工事の進捗が堅調であったことから33,229百万円(同10.4%増)の計上となりました。2015/02/10 11:28
また、営業利益は建設工事事業の海外工事、国内メンテナンス等及びボイラ事業の採算面での改善があり3,748百万円(前年同期比37.8%増)となり、加えて為替差益の増加により、経常利益は4,264百万円(同43.5%増)、四半期純利益は2,774百万円(同66.8%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。