売上高
連結
- 2017年12月31日
- 33億5700万
- 2018年12月31日 +44.8%
- 48億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/08 13:12
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に引き続き改善が見られ、設備投資等も堅調に推移し、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、海外経済の不確実性の影響も懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況が継続しております。2019/02/08 13:12
このような経済状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、主にボイラ事業におけるバイオマス発電案件等の増加が寄与し、41,461百万円(前年同期比4.4%増)の計上となりました。売上高は、ボイラ事業において国内大型案件の進捗があったものの、建設工事事業における海外大型案件の完工による減少が影響し、38,129百万円(同4.6%減)の計上にとどまりました。
売上高は減少いたしましたが、コスト管理の徹底等による売上総利益率の改善により、営業利益は4,991百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は5,250百万円(同20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,550百万円(同23.3%増)の計上となりました。