受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 8億8800万
- 2024年3月31日 -21.51%
- 6億9700万
個別
- 2023年3月31日
- 7億3600万
- 2024年3月31日 -24.18%
- 5億5800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日は金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が当連結会計年度の期末残高に含まれております。2024/06/21 12:53
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -百万円 103百万円 電子記録債権 - 88 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、84,432百万円となり、前連結会計年度末と比べ6,924百万円増加いたしました。2024/06/21 12:53
資産の部は、流動資産は60,083百万円となり、前連結会計年度末と比べ4,409百万円増加いたしました。主な要因は現金預金の増加2,372百万円、電子記録債権の増加859百万円、契約資産の増加618百万円、受取手形の減少190百万円であります。固定資産は24,348百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,514百万円増加いたしました。主な要因は有形固定資産の増加1,373百万円、投資有価証券の増加1,006百万円であります。
負債の部は、流動負債は16,956百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,900百万円増加いたしました。主な要因は契約負債の増加1,428百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加700百万円、工事未払金の増加332百万円、未払法人税等の減少202百万円であります。固定負債は3,607百万円となり、前連結会計年度末と比べ396百万円減少いたしました。主な要因は、繰延税金負債の増加317百万円、長期借入金の減少700百万円であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/21 12:53
営業債権である受取手形、電子記録債権及び完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外工事等にて生じる外貨建て営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約・通貨オプション取引を利用してヘッジしております。
有価証券は、合同運用指定金銭信託であります。合同運用指定金銭信託は、短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品であり、信用リスクは僅少であります。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、取引先企業及び業務に関係する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。