有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定2022/05/13 10:10
令和元年5月27日に行われたFREアセットマネジメント株式会社の取得について、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。この結果、流動資産が7百万円減少し、投資その他の資産が9百万円、繰延税金負債が1百万円それぞれ増加しております。
(2)企業結合の概要 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/13 10:10
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前事業年度(平成31年3月31日) 当事業年度(令和2年3月31日) 繰延税金資産合計 24百万円 28百万円 繰延税金負債 長期前受収益 △24百万円 △28百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/13 10:10
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) 繰延税金負債 長期前受収益 △24百万円 △28百万円 繰延税金負債合計 △24百万円 △236百万円 繰延税金負債の純額 ―百万円 △21百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、新たに子会社1社を取得したこと等により2,555百万円となり、前連結会計年度末に比べて240百万円増加しました。これは、現金及び預金が377百万円減少しましたが、土地の増加分489百万円を含めた有形固定資産が601百万円増加したことが主な要因であります。2022/05/13 10:10
負債は、413百万円となり、前連結会計年度末に比べて67百万円増加しました。これは、長期借入金が一部返済したことにより32百万円減少しましたが、預り金が79百万円、繰延税金負債が21百万円増加したことが主な要因であります。
純資産は、2,142百万円となり、前連結会計年度末に比べて172百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円を計上したことによるものであります。また、当連結会計年度に資本金の額を20億円から19億円減少し1億円とし、減少額19億円は全額その他資本剰余金へ振替えております。