売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1億8100万
- 2021年9月30日 -1.1%
- 1億7900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 10:23
売上高合計と顧客との契約から生じる収益との関係は以下のとおりであります。不動産管理事業 合計 一定の期間にわたって移転される収益 94 94 外部顧客への売上高 94 94
なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウィルスの感染症拡大の収束の兆しが出てきましたが、まだまだ予断を許さず経済の不確実性や景気の下振れリスクが懸念され先行き不透明な状況が続いております。2022/05/13 10:23
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において賃貸不動産を売却したため前年同四半期より不動産賃貸事業売上高が3百万円減少し85百万円となり、不動産管理事業売上高は2百万円増加し94百万円となり、売上高合計179百万円となっております。これにより売上総利益は2百万円減少し145百万円となりました。経費につきましては、給与手当が2百万円減少したこと等により合計で人件費が1百万円減少しました。また、支払手数料が2百万円減少しましたが、修繕費が15百万円増加し販売費及び一般管理費は前年同四半期より10百万円増加しております。これらにより営業損益は前年同四半期より13百万円減少し21百万円の営業損失となりました。営業外損益につきましては、営業外収益1百万円、営業外費用1百万円それぞれ計上しております。これらにより経常損益は22百万円の経常損失となっております。また、固定資産売却益8百万円を計上しており税金等調整前四半期純損失14百万円となっております。法人税、住民税及び事業税を8百万円を計上し、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、不動産賃貸事業売上高85百万円(前年同四半期は88百万円)、不動産管理事業売上高94百万円(前年同四半期は92百万円)、売上高合計179百万円(前年同四半期は181百万円)、売上総利益145百万円(前年同四半期は147百万円)、営業損失21百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)、経常損失22百万円(前年同四半期は8百万円の経常利益)、税金等調整前四半期純損失14百万円(前年同四半期は8百万円の税金等調整前四半期純利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。