当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4315万
- 2014年9月30日
- -4640万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/11 13:21
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、道路建設業界におきましては、消費増税後の経済対策としての公共事業の執行や、民間設備投資についても企業収益が改善するなかで回復傾向にある一方、労務費や建設資材価格が高騰するなど、依然として経営環境は厳しい状況が続いております。2014/11/11 13:21
このような状況下、当社グループでは、顧客第一・品質重視の経営姿勢を維持し、受注量の確保に努めるとともに、安全の確保、工程管理の強化、並びに採算性の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は196億8千8百万円(前年同期比17.3%減)、売上高は145億2千7百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益につきましては、経常損失が6千1百万円(前年同期経常利益1億3千3百万円)、四半期純損失が4千6百万円(前年同期四半期純利益4千3百万円)となりました。
事業の部門別の業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 13:21
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 2円70銭 △2円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 43,155 △46,402 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 43,155 △46,402 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,956 15,955