当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億2226万
- 2014年12月31日 -41.22%
- 1億8943万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/10 9:56
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、道路建設業界におきましては、公共投資、民間設備投資が底堅く推移する一方、労働需要のひっ迫による労務単価の高騰や、資材費の高止まり等の影響など、依然として厳しい経営環境が続いてまいりました。2015/02/10 9:56
当社グループでは、このような状況下、工事の採算性を重視した受注を徹底するとともに、収益力の強化として、施工管理の徹底によるコスト削減、財務体質の強化に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は303億7千4百万円(前年同期比8.8%減)、売上高は245億円(前年同期比3.0%増)となりました。利益につきましては、経常利益が3億3千7百万円(前年同期比51.3%減)、四半期純利益が1億8千9百万円(前年同期比41.2%減)となりました。
事業の部門別の業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 9:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 20円19銭 11円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 322,269 189,439 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 322,269 189,439 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,956 15,955