- #1 株式の保有状況
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
株式の保有適否については、毎年、取締役会において、個別銘柄毎に保有目的などに加えて、取引状況(売上高、営業利益)、配当金、資本コストなどを精査・検証することとしております。検証の結果、保有の合理性が認められないと判断される銘柄については時機を見て、売却することとしております。
なお、2019年4月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、11銘柄を継続保有することといたしました。
2019/06/27 12:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 400億円以上
営業利益 17.5億円以上
ROE(自己資本利益率) 8%以上
2019/06/27 12:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は前連結会計年度と比較して2億4千2百万円増の36億3千3百万円となり、原価率の低下により、売上総利益率は9.4%と前連結会計年度に比較して0.6ポイント増加しました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して6千2百万円減の18億9千2百万円となり、営業利益は、前連結会計年度と比較して3億5百万円増の17億4千万円となりました。
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