有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
当社は、「中期経営計画(2024~2026年度)」において、気候変動を含む環境問題を経営に重要な影響を与える課題のひとつと位置づけております。2024年8月より経営会議の直下にサステナビリティ委員会(以下、「当委員会」という。)を設置しております。当委員会は月に1回の頻度で開催され、代表取締役社長を委員長とし、社内取締役で構成されております。
当委員会では当社グループのサステナビリティに関する方針や重要課題の検討、目標設定や進捗状況のモニタリング、リスク・機会の評価などを行い、必要に応じて経営会議を経て、取締役会への付議・報告を行います。
当委員会の議題として、環境面ではカーボンニュートラル社会の実現など、社会面では人的資本価値の向上、人権の尊重、レジリエンスの強化、取引先とのパートナーシップの醸成、地域・社会への貢献など、ガバナンス面ではコーポレートガバナンスの強化、ステークホルダーとの関係強化などを取り扱っております。
上記当委員会にて検討された内容については、四半期に一度、取締役会に報告しており、取締役会では報告内容について当委員会に諮問のうえ当委員会で検討した気候変動や人的資本などのサステナビリティに関する課題の管理・監督を実施いたします。
・当社のサステナビリティ体系図

当社は、「中期経営計画(2024~2026年度)」において、気候変動を含む環境問題を経営に重要な影響を与える課題のひとつと位置づけております。2024年8月より経営会議の直下にサステナビリティ委員会(以下、「当委員会」という。)を設置しております。当委員会は月に1回の頻度で開催され、代表取締役社長を委員長とし、社内取締役で構成されております。
当委員会では当社グループのサステナビリティに関する方針や重要課題の検討、目標設定や進捗状況のモニタリング、リスク・機会の評価などを行い、必要に応じて経営会議を経て、取締役会への付議・報告を行います。
当委員会の議題として、環境面ではカーボンニュートラル社会の実現など、社会面では人的資本価値の向上、人権の尊重、レジリエンスの強化、取引先とのパートナーシップの醸成、地域・社会への貢献など、ガバナンス面ではコーポレートガバナンスの強化、ステークホルダーとの関係強化などを取り扱っております。
上記当委員会にて検討された内容については、四半期に一度、取締役会に報告しており、取締役会では報告内容について当委員会に諮問のうえ当委員会で検討した気候変動や人的資本などのサステナビリティに関する課題の管理・監督を実施いたします。
・当社のサステナビリティ体系図
