日比谷総合設備(1982)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 設備機器製造事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設備機器製造事業
売上高は15億31百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益は1億32百万円(前年同期 営業損失11百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、29億57百万円のキャッシュインとなりました。前年同期比では4億49百万円増加しておりますが、これは主に税金等調整前四半期純利益が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、2億75百万円のキャッシュインとなりました。前年同期比では19億19百万円増加しておりますが、これは主に短期資金運用のための有価証券の償還によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、15億95百万円のキャッシュアウトとなりました。前年同期比では5億37百万円減少しておりますが、これは主に自己株式の取得の進捗によるものであります。
以上により、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前年度末と比較して16億36百万円増加し、295億66百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。2023/11/09 15:17