売上高
連結
- 2024年3月31日
- 837億6200万
- 2025年3月31日 +7.19%
- 897億8600万
個別
- 2024年3月31日
- 721億1000万
- 2025年3月31日 +11.38%
- 803億1600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/23 14:53
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 37,660 89,786 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 3,778 8,734 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、各会社単位を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「設備工事事業」、「設備機器販売事業」及び「設備機器製造事業」の3つを報告セグメントとしております。2025/06/23 14:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/23 14:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱竹中工務店 16,292 設備工事事業 ㈱NTTファシリティーズ 11,581 設備工事事業、設備機器販売事業、設備機器製造事業 - #4 事業等のリスク
- (1)特定の取引先への依存に関するリスク2025/06/23 14:53
当社グループの売上高は、NTTグループへの依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に変動・減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
当社グループとしては、NTTグループの不動産再開発やデータセンターをはじめとした新規事業分野向けの営業活動を実施しております。また、NTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを活用し、他の顧客への受注拡大を図ります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 14:53 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/23 14:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ・当社の子会社の取締役又は執行役員2025/06/23 14:53
※1当社の主要な取引先とは、過去3事業年度のいずれかの年度において、当社に対する発注金額が、当社の連結売上高の2%以上のものをいいます。
※2当社を主要な取引先とするものとは、過去3事業年度のいずれかの年度において、当社からの発注金額が、当該会社の連結売上高の2%以上のものをいいます。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④第8次中期経営計画最終年度の連結財務目標2025/06/23 14:53
(3)経営環境・優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題見直し前(2023年5月11日発表) 見直し後(2025年5月13日発表) 受注高 910億円 955億円 売上高 905億円 935億円 営業利益 65億円 78億円
今後の見通しといたしましては、当面の景気動向は、雇用・所得環境が改善する中、各種政策等による緩やかな回復が続くことが期待されていますが、世界経済の混乱や金融資本市場の変動、また、これらに伴う国内経済への悪影響等に留意する必要があります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような取り組みの結果、受注高につきましては、堅調な需要動向に支えられましたが、手持ち工事の水準や工事施工能力を見極めつつ戦略的に取り組んだことから、936億55百万円(前期比11.3%減)となりました。2025/06/23 14:53
売上高につきましては、一部大型工事における工事進捗の遅れにより業績予想を下回りましたが、豊富な繰越工事が順調に進捗した結果、897億86百万円(前期比7.2%増)となりました。
利益につきましては、受注時の利益が改善していることに加え、完成した工事の採算が向上したため利益率が大幅に改善し、営業利益74億56百万円(前期比30.0%増)、経常利益81億38百万円(前期比26.2%増)となりました。いずれも業績予想(営業利益59億円、経常利益66億円)を上回り、対前期で増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却による特別利益の計上等により改善し、59億6百万円(前期比23.0%増)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/23 14:53
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高 62,612 70,572
上記金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)一定の期間にわたり充足される履行義務による収益」の内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/23 14:53
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 62,612 70,572
当社グループは特定の工事契約において、一定の期間にわたり充足される履行義務については、工事ごとの実行予算に基づき見積られる工事原価総額と、それに対する発生原価総額の割合により決定される工事の進捗率に応じて認識します。