受取手形
連結
- 2024年3月31日
- 1億3100万
- 2025年3月31日 -51.15%
- 6400万
個別
- 2024年3月31日
- 1400万
- 2025年3月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、主に工事契約について、契約条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取り崩されます。2025/06/23 14:53
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表の「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」に計上しております。また、契約負債は、連結貸借対照表の「未成工事受入金」に計上しております。
前連結会計年度の契約負債(期首残高)は、概ね前連結会計年度の収益として認識しております。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/23 14:53
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形 131百万円 64百万円 完成工事未収入金 20,831 19,387 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前年度末と比較して16億89百万円増加し、999億15百万円となりました。2025/06/23 14:53
資産増加の主な要因は、前期と比較して現金及び預金が41億74百万円減少したものの、売上高の増加等により受取手形・完成工事未収入金等が53億39百万円、電子記録債権が14億46百万円増加したためであります。
当連結会計年度末の負債総額は、前年度末と比較して80百万円減少し、282億30百万円となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2025/06/23 14:53
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた37,267百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」36,220百万円、「電子記録債権」1,047百万円として組み替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (*1)「現金及び預金」、「受取手形・完成工事未収入金等」、「電子記録債権」、「支払手形・工事未払金等」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。2025/06/23 14:53
(*2)市場価格のない株式等及び持分相当額を純額で計上している組合等への出資は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。