当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 61億2200万
- 2013年12月31日 +16.99%
- 71億6200万
個別
- 2012年12月31日
- 39億6500万
- 2013年12月31日 +1.99%
- 40億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2014/03/27 15:15
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度比2.3%増の1兆209億円余、損益面では、建設事業において工事採算悪化に歯止めがかかったことで、営業利益が115億円余(前連結会計年度は13億円余の営業損失)となった。経常利益は営業利益の向上により217億円余(前連結会計年度比72.3%増)、当期純利益は投資有価証券売却益等があったものの、投資有価証券評価損等により71億円余(前連結会計年度比17.0%増)となった。
当社においては、売上高が前事業年度から0.2%減の7,867億円余、営業利益が60億円余(前事業年度は69億円余の営業損失)、経常利益が156億円余(前事業年度比140.6%増)、当期純利益は40億円余(前事業年度比2.0%増)となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別損益は、投資有価証券売却益等を特別利益に計上したものの、投資有価証券評価損及び貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことにより△87億円余となり、前連結会計年度に比べ90億円余悪化した。2014/03/27 15:15
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は71億円余と、前連結会計年度に比べ10億円余増加(17.0%増)した。この結果、当連結会計年度の売上高当期純利益率は0.7%となり、前連結会計年度に比べ0.1ポイント増加した。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/27 15:15
(注) 算定上の基礎前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 3,263.65円 4,005.24円 1株当たり当期純利益 43.07円 43.92円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式がないため記載していない。 潜在株式がないため記載していない。
1 1株当たり純資産額 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/27 15:15
(注) 算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり純資産額 3,989.80円 4,911.88円 1株当たり当期純利益 69.97円 81.71円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式がないため記載していない。 潜在株式がないため記載していない。
1 1株当たり純資産額