当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 71億6200万
- 2014年12月31日 +228.75%
- 235億4500万
個別
- 2013年12月31日
- 40億4400万
- 2014年12月31日 +221.96%
- 130億2000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2015/03/27 11:23
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度比12.7%増の1兆1,506億円余、損益面では、建設事業において工事収益が改善に向かったことから、営業利益が277億円余(前連結会計年度比140.7%増)となった。経常利益は営業利益の向上により383億円余(前連結会計年度比76.7%増)、当期純利益は投資有価証券売却益等があったものの、長期金利低下に伴う割引率変更による退職給付債務の増加等により235億円余(前連結会計年度比228.7%増)となった。
当社においては、売上高が前事業年度比13.8%増の8,953億円余、営業利益が147億円余(前事業年度比142.6%増)、経常利益が254億円余(前事業年度比61.9%増)、当期純利益は130億円余(前事業年度比222.0%増)となった。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2015/03/27 11:23
財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の部)2015/03/27 11:23
当連結会計年度の純資産の部は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加等により4,714億円余となり、前連結会計年度末に比べ329億円余増加(7.5%増)した。
(2) 経営成績 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/27 11:23
(注) 算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 4,911.88円 5,296.12円 1株当たり当期純利益 81.71円 267.91円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 潜在株式がないため記載していない。 潜在株式がないため記載していない。
1 1株当たり純資産額