このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前中間連結会計期間に比して増加した。
当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高が前中間連結会計期間比0.1%増の5,845億円余、損益面では、建設事業において工事利益が改善に向かったことから、営業利益が前中間連結会計期間比30.0%増の511億円余となった。経常利益は前中間連結会計期間比46.7%増の552億円余、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間比88.8%増の376億円余となった。
当社においては、売上高が前中間会計期間比3.5%減の4,476億円余、営業利益が前中間会計期間比40.5%増の441億円余、経常利益が前中間会計期間比61.1%増の483億円余、中間純利益は前中間会計期間比126.7%増の342億円余となった。
2017/08/31 12:43