長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- 154億7000万
- 2018年12月31日 -45.02%
- 85億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報2019/05/21 13:11
当社グループの資金需要のうち主なものは、当社グループが受注した国内外の建設に関わる支出金、販売費及び一般管理費等の営業費用、設備投資に関わる支出金等である。当社グループは、これらの運転資金等に備えるため、内部に留保している資金または借入により資金調達しており、金融機関と当座貸越契約およびコミットメントライン契約を締結し、資金の流動性を確保している。
当社グループは、現時点での財政状態、受注実績、キャッシュ・フローの状況により、当社グループを安定的に運営するために十分な資金調達が可能と考えている。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- デリバティブ取引については、将来発生する外貨建資金需要及び海外工事の売上債権等の回収に関して、将来の取引市場での為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を、借入金等の金利変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を、各社の社内規定に基づき管理部門責任者の管理と決裁のもとで利用している。これらの取引は為替変動リスク及び市場金利変動リスクに晒されているが、ヘッジ目的のためリスクは限定されている。なお、契約先は信用度の高い金融機関のみであり、契約不履行によるリスクはほとんどないと判断している。2019/05/21 13:11
また、資金調達に係る流動性リスクについては、年度資金計画及び月次資金繰り表等により必要資金を把握するとともに、計画的に借入枠(コミットメントライン含む)を設定し、リスク管理をしている。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明