経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 709億1300万
- 2025年12月31日 +52.7%
- 1082億8100万
個別
- 2024年12月31日
- 512億100万
- 2025年12月31日 +51.74%
- 776億9100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/03/26 13:20
②目標とする経営指標
当社グループの3か年事業計画における2026年12月期の目標については、足元の状況と大型工事の動向など事業環境の変化を踏まえ、売上高1兆4,050億円、営業利益545億円、経常利益595億円、親会社株主に帰属する当期純利益380億円としている。また2026年12月期の業績予想(2026年2月27日公表)は、売上高1兆4,550億円、営業利益900億円、経常利益970億円、親会社株主に帰属する当期純利益680億円としている。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹するとともに、生産性の向上と働き方改革の推進、従業員の処遇改善を図りながら、再生可能エネルギー・伝統文化の保存等の社会貢献性の高い新たな事業の推進にも取り組んできた。それらの結果、受注高、売上高及び売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2026/03/26 13:20
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が1兆6,147億円余(前連結会計年度比0.9%増)、損益面では、建設事業において工事の採算性が改善したことにより営業利益が929億円余(前連結会計年度比75.0%増)、経常利益は1,082億円余(前連結会計年度比52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,030億円余(前連結会計年度比83.4%増)となった。
当社においては、売上高が1兆1,543億円余(前事業年度比4.0%減)、営業利益が622億円余(前事業年度比81.2%増)、経常利益が776億円余(前事業年度比51.7%増)、当期純利益は789億円余(前事業年度比72.2%増)となった。なお、営業利益には退職給付会計における割引率見直し等の影響131億円の利益を含んでいる。