半期報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主として建設事業を遂行している地域別の当社支店及び国内海外建設子会社、開発事業を遂行している当社の開発事業本部及び国内海外開発子会社ごとに管理を行い、当社本社が国内海外建設事業、国内海外開発事業を統括して、取締役会において、業績目標管理及び業績評価を定期的に行っている。
したがって、当社グループは集約基準及び量的基準に基づき、主として建設事業を遂行している地域別の当社支店及び国内海外建設子会社を集約した「建設事業」、開発事業を遂行している当社の開発事業本部及び国内海外開発子会社を集約した「開発事業」の2つを報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額196百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。
当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :シンガポール、インドネシア、タイ、中国、マレーシア
欧州 :セルビア、ポーランド、スロバキア、チェコ、ハンガリー
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :インドネシア、中国、タイ、マレーシア
欧州 :イギリス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略している。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :シンガポール、インドネシア、中国、タイ、マレーシア
欧州 :チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、イギリス
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :インドネシア、タイ、中国、シンガポール
欧州 :イギリス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主として建設事業を遂行している地域別の当社支店及び国内海外建設子会社、開発事業を遂行している当社の開発事業本部及び国内海外開発子会社ごとに管理を行い、当社本社が国内海外建設事業、国内海外開発事業を統括して、取締役会において、業績目標管理及び業績評価を定期的に行っている。
したがって、当社グループは集約基準及び量的基準に基づき、主として建設事業を遂行している地域別の当社支店及び国内海外建設子会社を集約した「建設事業」、開発事業を遂行している当社の開発事業本部及び国内海外開発子会社を集約した「開発事業」の2つを報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 建設事業 | 開発事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 573,564 | 33,541 | 607,105 | 29,244 | 636,350 | ― | 636,350 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 150 | 125 | 275 | 1,028 | 1,304 | △1,304 | ― |
| 計 | 573,714 | 33,667 | 607,381 | 30,273 | 637,655 | △1,304 | 636,350 |
| セグメント利益 | 7,008 | 7,392 | 14,400 | 1,430 | 15,831 | 196 | 16,028 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,038 | 4,789 | 8,827 | 327 | 9,155 | △53 | 9,102 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額196百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。
当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 建設事業 | 開発事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 671,737 | 36,127 | 707,865 | 33,566 | 741,432 | ― | 741,432 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,447 | 113 | 1,561 | 970 | 2,531 | △2,531 | ― |
| 計 | 673,185 | 36,241 | 709,426 | 34,537 | 743,964 | △2,531 | 741,432 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △9,397 | 6,202 | △3,195 | 1,872 | △1,323 | △24 | △1,347 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,010 | 5,135 | 9,145 | 307 | 9,452 | △59 | 9,393 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | アメリカ合衆国 | 合計 |
| 533,491 | 55,181 | 27,400 | 20,275 | 636,350 |
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :シンガポール、インドネシア、タイ、中国、マレーシア
欧州 :セルビア、ポーランド、スロバキア、チェコ、ハンガリー
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | アメリカ合衆国 | 合計 |
| 204,831 | 1,085 | 22,213 | 121,347 | 349,478 |
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :インドネシア、中国、タイ、マレーシア
欧州 :イギリス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略している。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報については、「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | アメリカ合衆国 | 合計 |
| 605,267 | 87,455 | 26,155 | 22,553 | 741,432 |
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :シンガポール、インドネシア、中国、タイ、マレーシア
欧州 :チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、イギリス
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | アメリカ合衆国 | 合計 |
| 226,568 | 1,299 | 24,219 | 127,894 | 379,981 |
(注) 1 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっている。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア :インドネシア、タイ、中国、シンガポール
欧州 :イギリス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項なし
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項なし