このような事業環境のもと、当社は平成27年1月に発表した、経営構造改革「Reborn SXL Plan」を基軸に各種業務の改善に取り組んでまいりました。営業施策面におきましては、マルチブランド戦略(「kobori」「SXL」「ヤマダ・ウッドハウス」の3ブランドでの展開)を推進し、「ゼロエネルギー住宅⦅ZEH⦆応援キャンペーン」、「工場見学会」等の販売促進イベントを開催するなど、受注拡大に向けた取り組みを行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における受注高(単体)は、前年同期と比較し、全体で約27%の増加となり順調に推移致しました。しかしながら、期初受注残が前年度より減少していたことから、売上高は97億7千万円となり、消費増税による駆け込みの売上が集中した前年同期に比べると23.4%減となりました。販管費については、人件費の減少や各種経費削減の効果が表れましたが、営業損失は3億2千6百万円(前年同期 営業損失2億9千万円)、経常損失は3億3千8百万円(同 経常損失3億8百万円)、四半期純損失は3億2千8百万円(同 四半期純損失3億9千9百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/07/13 13:03