このような事業環境のもと、経営構造改革「Reborn SxL Plan」を基軸に各種業務の改善に取り組み、人と環境の未来に向け、「SMART eco STYLE ZERO」をはじめとするZEH商品の販売を推進してまいりました。営業施策面におきましては、ヤマダ電機グループとしての総合力を活かし、「ロボットがいる暮らし」として「Pepper」の家庭への普及に向けた取り組みを開始するほか、「8月決算キャンペーン」、「工場見学会」等の販売促進イベントを開催するなど、受注拡大に向けた取り組みを行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における受注高(単体)は、前年同期と比較し、全体で約108%となり順調に推移いたしましたが、期初受注残が前年度より減少していたことから、売上高は215億1千7百万円(前年同期 250億9千5百万円)となりました。営業損益につきましては、前年度より取り組んでいる経営構造改革が奏功し、前年同期より3億5千6百万円の改善となる2億1千3百万円の営業損失(同 営業損失5億7千万円)となりました。経常損失は2億2千9百万円(同 経常損失6億2千8百万円)、四半期純損失は2億6千3百万円(同 四半期純損失7億9千5百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/10/13 16:17