- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,572百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
2017/05/24 11:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業部門であり、保険部門及び売電部門を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△917百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,901百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/24 11:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/24 11:04- #4 業績等の概要
次に、特建部門においては、人員強化などによって、賃貸マンション、福祉施設の受注が増加(前年比127%)するなど、好調に推移しており、今後も強化してまいります。
当期は、CI戦略など積極的な先行投資を実施した結果、受注ベースでは成果が出始めているものの、住宅展示場の改装・建替え期間の集客力の一時的な低下などの影響もあり、売上高は347億7千5百万円(前年同期比7.4%減)となり、営業利益は6億8千6百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
[リフォーム事業]
2017/05/24 11:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
リフォーム事業につきましては、オーナー様を対象とした自社物件の受注活動、他社施工物件の受注活動、ヤマダ電機店舗内「ハウステックショールーム」や「ヤマダ電機リフォームコーナー」を経由した営業活動の3基軸での事業展開を行いました。第1四半期において、オーナー様向け太陽光発電システム販売が減少したことを踏まえ、第3四半期からはヤマダ電機グループ内の連携を強化、また、第4四半期からはチラシなどの共同販促を強化しております。その結果、直近での情報数は約3倍となり、2~3月の契約額は前年比109%と伸びてきておりますが、連携強化前の遅れを取り戻すまでには至らず、売上高は81億6千5百万円(前年同期比13.2%減)となりました。
不動産賃貸事業につきましては、賃貸物件の増加があった一方で退去に伴うリフォーム工事が重なり、売上高は5億4千9百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は2億6千9百万円(前年同期比5.1%減)となりました。
その他につきましては、天候の影響による売電収入の減少や、長期火災保険の販売ができなくなったことによる保険料収入の減少により、売上高は1億9千6百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
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