有価証券報告書-第63期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「住宅事業」、「リフォーム事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「住宅事業」は、戸建住宅、アパートメントハウス等の請負事業、戸建住宅、マンション等の分譲事業、代理店向け建設用部材販売、一般建設部材販売、室内装飾品販売、住宅のフランチャイズ事業等を行っております。
「リフォーム事業」は住宅等のリフォーム工事請負事業を行っております。
「不動産賃貸事業」は住宅、マンション、商業施設等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険事業を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,078百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,175百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額497百万円は各セグメントに配分していない全社資産の取得であり、その主なものは親会社でのメガソーラー設備の取得であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険事業及び売電事業を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△988百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,015百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の製造販売体制を置き、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「住宅事業」、「リフォーム事業」及び「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「住宅事業」は、戸建住宅、アパートメントハウス等の請負事業、戸建住宅、マンション等の分譲事業、代理店向け建設用部材販売、一般建設部材販売、室内装飾品販売、住宅のフランチャイズ事業等を行っております。
「リフォーム事業」は住宅等のリフォーム工事請負事業を行っております。
「不動産賃貸事業」は住宅、マンション、商業施設等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 住宅事業 | リフォーム事業 | 不動産 賃貸事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 32,205 | 7,211 | 399 | 39,816 | 43 | 39,860 | - | 39,860 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 26 | - | 3 | 29 | - | 29 | △29 | - |
| 計 | 32,232 | 7,211 | 402 | 39,846 | 43 | 39,889 | △29 | 39,860 |
| セグメント利益又は損失(△) | △82 | 263 | 202 | 382 | 31 | 413 | △1,078 | △664 |
| セグメント資産 | 29,709 | 439 | 5,879 | 36,029 | 4 | 36,033 | 2,175 | 38,209 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 588 | - | 45 | 634 | - | 634 | 53 | 687 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 887 | - | - | 887 | - | 887 | 497 | 1,385 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険事業を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,078百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,175百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額497百万円は各セグメントに配分していない全社資産の取得であり、その主なものは親会社でのメガソーラー設備の取得であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 住宅事業 | リフォーム事業 | 不動産 賃貸事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 41,065 | 8,158 | 388 | 49,612 | 153 | 49,766 | - | 49,766 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 21 | - | 3 | 24 | - | 24 | △24 | - |
| 計 | 41,087 | 8,158 | 392 | 49,637 | 153 | 49,791 | △24 | 49,766 |
| セグメント利益 | 33 | 55 | 209 | 298 | 42 | 340 | △988 | △647 |
| セグメント資産 | 27,912 | 905 | 5,926 | 34,745 | 764 | 35,509 | 2,015 | 37,525 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 644 | - | 48 | 692 | 74 | 767 | 52 | 820 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,010 | - | 3 | 1,013 | 354 | 1,368 | 83 | 1,452 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険事業及び売電事業を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△988百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,015百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金預金)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品区分と報告セグメントの区分は同一であるため、製品及びサービスごとの情報についての記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 住宅事業 | リフォーム 事業 | 不動産賃貸 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 6 | - | - | - | - | 6 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 住宅事業 | リフォーム 事業 | 不動産賃貸 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 92 | - | 118 | - | - | 211 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。