有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、電力部門が大型送電線工事の受注もあり堅調に推移したものの、国内外ともに内線部門の新規工事案件の計画見直しがあり受注高は90億1百万円(前年同四半期比24.6%減)、海外拠点の一部で新型コロナウイルス感染拡大や軍事クーデターによる工事中断の影響があり売上高は87億85百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。2021/08/11 11:33
利益面では、売上総利益の減少や新基幹システムのソフトウェア償却費の計上により営業損失2億18百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)、受取地代家賃が例年通りに推移し経常損失1百万円(前年同四半期は経常損失64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。