有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、本社、マレーシアを始めとした国内外の内線部門が堅調に推移したことにより受注高は407億69百万円(前年同四半期比40.8%増)となりましたが、一部工事の進捗の遅れにより売上高は258億26百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。2025/01/15 15:12
利益面では、計画していた売上の未達による利益の減少と計画していた原価低減が調達資材の価格高騰もあり利益改善率が低調となり売上総利益が減少したことにより営業損失12億31百万円(前年同四半期は営業損失3億29百万円)、受取地代家賃が例年通り堅調に推移し、為替差益2億14百万円の計上により経常損失5億51百万円(前年同四半期は経常利益1億95百万円)、法人税等調整額の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失4億9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。