訂正四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2025/01/15 15:12
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、本社、マレーシアを始めとした国内外の内線部門が堅調に推移したことにより受注高は407億69百万円(前年同四半期比40.8%増)となりましたが、一部工事の進捗の遅れにより売上高は258億26百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。
利益面では、計画していた売上の未達による利益の減少と計画していた原価低減が調達資材の価格高騰もあり利益改善率が低調となり売上総利益が減少したことにより営業損失12億31百万円(前年同四半期は営業損失3億29百万円)、受取地代家賃が例年通り堅調に推移し、為替差益2億14百万円の計上により経常損失5億51百万円(前年同四半期は経常利益1億95百万円)、法人税等調整額の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失4億9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(日本)
当第3四半期連結累計期間の売上高は162億8百万円(前年同四半期比22.2%減)となり、営業損失は3億57百万円(前年同四半期は、営業利益7億64百万円)となりました。
(東南アジア)
当第3四半期連結累計期間の売上高は67億82百万円(前年同四半期比17.7%増)となり、営業利益は85百万円(前年同四半期は、営業損失27百万円)となりました。
(その他アジア)
当第3四半期連結累計期間の売上高は29億66百万円(前年同四半期比68.0%増)となり、営業利益は58百万円(前年同四半期は、営業損失26百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産合計は、前連結会計年度末に比べ29億25百万円減少し、425億6百万円となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等16億82百万円の減少などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ27億72百万円減少し、122億30百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等15億29百万円の減少などによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億53百万円減少し、302億76百万円となりました。主な要因は、為替調整勘定5億96百万円の増加に対し、利益剰余金5億72百万円の減少などによるものです。

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