有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
2024年度には、サステナビリティ経営の重点方針と連動するかたちで、代表取締役も参画のもとマテリアリティ(優先課題)の改定を実施しました。従来の取組を企業理念とより強く結びつける形に再構成し、「環境」「社会」「ガバナンス」「企業文化」の四つの視点から、当社の価値創造に資する重点課題を明示しております。これらのテーマは、経営戦略と連動し、推進体制の下でアクションプランに展開されます。
実務レベルでは、各部署の推進責任者がKPIを設定し、日常業務へ落とし込む体制を構築しております。また、取締役会においては四半期ごとにモニタリングを実施し、サステナビリティ経営の実効性を高めるための監督体制を確立しております。
| 当社グループは、第13次中期経営計画において、SDGsへの取組を重点方針の一つとしております。SDGs目標の達成期限である2030年を見据え、中期的視点での取組推進を目的に、2022年10月には、代表取締役副社長執行役員を推進責任者とするプロジェクトチームを組成いたしました。 その後、2024年1月に当該副社長が代表取締役社長執行役員に就任した後も、引き続き推進責任者を兼務しております。 当社のサステナビリティ経営推進体制は、代表取締役社長を委員長とする「経営会議」及びその下部組織「SDGs推進プロジェクトチーム」を中核として構成されており、重要方針や目標の策定及び進捗管理を担っております。 | ![]() |
2024年度には、サステナビリティ経営の重点方針と連動するかたちで、代表取締役も参画のもとマテリアリティ(優先課題)の改定を実施しました。従来の取組を企業理念とより強く結びつける形に再構成し、「環境」「社会」「ガバナンス」「企業文化」の四つの視点から、当社の価値創造に資する重点課題を明示しております。これらのテーマは、経営戦略と連動し、推進体制の下でアクションプランに展開されます。
実務レベルでは、各部署の推進責任者がKPIを設定し、日常業務へ落とし込む体制を構築しております。また、取締役会においては四半期ごとにモニタリングを実施し、サステナビリティ経営の実効性を高めるための監督体制を確立しております。
