- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
評価差額については、当該評価差額にかかる税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として計上しております。
なお、再評価差額から税金相当額を控除した「土地再評価差額金」は、一部連結消去のうえ、純資産の部に計上されております。
・再評価の方法
2015/06/19 11:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が47百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額にあたえる影響は、軽微であります。
2015/06/19 11:04- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.52円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.40円増加しております。
2015/06/19 11:04- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/19 11:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ2,216百万円増加し、42,699百万円となりました。
(純資産の部)
純資産の残高は、株主配当による減少788百万円、当期純利益の計上による増加2,837百万円、自己株式の取得による減少3,237百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,015百万円減少し、55,230百万円となりました。なお、純資産の額から少数株主持分を控除した自己資本の額は55,209百万円となり、自己資本比率は56.4%となりました。
2015/06/19 11:04- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2015/06/19 11:04 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) | 当連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 56,245 | 55,230 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 19 | 21 |
| (うち少数株主持分) (百万円) | (19) | (21) |
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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