- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が47百万円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額にあたえる影響は、軽微であります。
2015/06/19 11:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が109百万円増加し、利益剰余金が同額減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.52円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.40円増加しております。
2015/06/19 11:04- #3 業績等の概要
売上高につきましては、受注高の増加に加え手持工事が順調に進捗したことにより、建築事業は33,178百万円(前期比5.7%増)、土木事業は91,828百万円(前期比5.0%増)、不動産事業は1,553百万円(前期比2.6%増)、全体では126,560百万円(前期比5.2%増)となりました。
利益につきましては、グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は3,705百万円(前期比69.7%増)、経常利益は3,709百万円(前期比58.5%増)、当期純利益は2,837百万円(前期比76.8%増)となり、前連結会計年度に引き続き増収増益の決算となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/19 11:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
グループをあげて原価の低減と経費の節減に注力し利益確保に努めました結果、採算性が大幅に改善し、営業利益は前期比69.7%増の3,705百万円となりました。
(経常利益)
営業利益の増加等により、経常利益は前期比58.5%増の3,709百万円となりました。
2015/06/19 11:04