1866 北野建設

1866
2026/07/17
時価
288億円
PER 予
7.91倍
2010年以降
4.03-37.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.32-0.99倍
(2010-2026年)
配当 予
2.64%
ROE 予
6.79%
ROA 予
4.36%
資料
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CSV,JSON

北野建設(1866)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5604万
2013年6月30日 -71.62%
1590万
2013年9月30日 +117.87%
3465万
2013年12月31日 +72.95%
5994万
2014年3月31日 +11.42%
6678万
2014年6月30日 -91.42%
573万
2014年9月30日 +183.05%
1621万
2014年12月31日 +229.21%
5339万
2015年3月31日 +51.29%
8078万
2015年6月30日 -70.87%
2353万
2015年9月30日 +91.85%
4514万
2015年12月31日 +114.07%
9664万
2016年3月31日 +61.26%
1億5584万
2016年6月30日
-445万
2016年9月30日
659万
2016年12月31日
-9507万
2017年3月31日
-6658万
2017年6月30日
1188万
2017年9月30日 +541.52%
7623万
2017年12月31日 +46.88%
1億1196万
2018年3月31日 +21.17%
1億3566万
2018年6月30日 -89.93%
1365万
2018年9月30日 +297.47%
5427万
2018年12月31日 +120.52%
1億1968万
2019年3月31日 +11.42%
1億3335万
2019年6月30日
-2563万
2019年9月30日 -48.8%
-3815万
2019年12月31日
1106万
2020年3月31日 +402.15%
5556万
2020年6月30日
-1億9556万
2020年9月30日 -96.23%
-3億8375万
2020年12月31日 -39.14%
-5億3394万
2021年3月31日 -25.98%
-6億7264万
2021年6月30日
-1億7000万
2021年9月30日 -107.65%
-3億5300万
2021年12月31日 -34.84%
-4億7600万
2022年3月31日 -30.88%
-6億2300万
2022年6月30日
-1億2400万
2022年9月30日 -54.03%
-1億9100万
2022年12月31日
-1億6100万
2023年3月31日
-9400万
2023年6月30日
5400万
2023年9月30日 +140.74%
1億3000万
2023年12月31日 +123.08%
2億9000万
2024年3月31日 +28.62%
3億7300万
2024年9月30日 -67.02%
1億2300万
2025年3月31日 +230.89%
4億700万
2025年9月30日 -45.21%
2億2300万
2026年3月31日 +101.35%
4億4900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、連結子会社にて川中嶋カントリークラブの経営を行っています。「ホテル事業」は、連結子会社によるソロモンキタノメンダナホテル及びホテルデュパルクハノイのホテル経営に加え、当社が長野市にてホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は、連結子会社にて広告代理店を経営しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/26 15:00
#2 事業の内容
当社及び当社の関連会社の事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。
建設事業北野建設㈱㈱キタノプロパティ土木、建築に関する建設工事の施工、その他関連業務及び太陽光発電事業を行っています。建設工事の施工、建築物の総合管理及び警備業を行っています。
ゴルフ場事業川中嶋土地開発㈱ ※「川中嶋カントリークラブ」にてゴルフ場経営を行っています。
ホテル事業北野建設㈱長野市にてホテル経営を行っています。
ソロモンキタノメンダナホテルリミテッド ※「ソロモンキタノメンダナホテル」にてホテル経営を行っています。
サクラハノイプラザインベストメントカンパニーリミテッド ※ベトナム ハノイ市の「ホテルデュパルクハノイ」のホテル事業に投資を行っています。
㈱キタノプロパティ当社からの業務委託により、長野市にてホテルを運営しています。また、フランチャイズ契約により、長野市にて料飲店経営を行っています。
(注)※連結子会社です。
事業の系統図は次のとおりです。
2026/06/26 15:00
#3 事業等のリスク
当社グループの建設事業では海外工事を受注しています。現地での外貨必要資金は基本的に受注確定後、速やかに為替予約によるリスクヘッジを行っていますが、急激な為替市場の変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また海外におけるホテル事業も建設事業同様に為替変動リスクが顕在化する可能性があります。
⑤保有不動産等の価格変動リスク
2026/06/26 15:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
ホテル事業
ホテル事業では、宿泊約款に基づき、ホテルの宿泊利用サービスを提供する義務を負っています。当該履行義務はサービス提供が完了した一時点で充足されるものであり、完了時点において収益を認識しています。宿泊代金については、宿泊客のチェックアウト時に支払を受けています。
③ ゴルフ場事業
2026/06/26 15:00
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「建設事業」、「ゴルフ場事業」、「ホテル事業」及び「広告代理店事業」の4つを報告セグメントとしています。「建設事業」は、建築工事・土木工事、それに付帯する開発事業及び太陽光発電事業を行っています。「ゴルフ場事業」は、連結子会社にて川中嶋カントリークラブの経営を行っています。「ホテル事業」は、連結子会社によるソロモンキタノメンダナホテル及びホテルデュパルクハノイのホテル経営に加え、当社が長野市にてホテル経営を行っています。「広告代理店事業」は、連結子会社にて広告代理店を経営しています。
2026/06/26 15:00
#6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
令和8年3月31日現在
ゴルフ場事業20
ホテル事業348
広告代理店事業30
(注)1 従業員数は就業人員です。
2 臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満のため、平均臨時従業員数の記載は省略しています。
2026/06/26 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかし、その後の中東情勢の激化により日本経済は先行きが不透明な状況にあります。建設業を取り巻く事業環境においては、エネルギー価格等の上昇により取引先企業の収益が圧迫され、設備投資の抑制につながる可能性があります。また、サプライチェーンの混乱により設備投資の遅延や計画の見直し等が発生する可能性があり、当社事業に与える影響について引き続き注視して参ります。
当社グループの海外ホテルを含むホテル事業については、同様の影響を受けつつも堅調に推移しています。引き続き「顧客第一」を徹底した営業を展開して参ります。
かかる状況下、当社では、人財の確保と育成といった投資に加え、DXへの更なる取り組みを進めて参る所存です。次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高860億円、営業利益50億円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円の達成に注力して参ります。
2026/06/26 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、米関税政策による景気の下押しを受けつつも、底堅い内需により堅調に推移しております。家計部門では春闘賃上げ率は高い伸びを維持しており、個人消費は物価上昇による下押しを受けつつも底堅さを維持しております。また、企業部門ではソフトウェア投資を中心に、効率化や省人化、DX化等の中長期的な課題解決に向けた設備投資は堅調に推移しております。世界経済におきましては、中東情勢の激化を背景とした物価上昇による個人消費の下振れや、サプライチェーンの混乱の長期化、先行き不透明感の高まりに伴う企業活動および設備投資の抑制などによる下押しの可能性があり、日本経済への影響に十分注意する必要があります。
当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、政府建設投資、民間建設投資共に底堅く推移しておりますが、労働者不足や労務費の上昇、原材料価格の高騰、為替変動、同業他社との受注競争の激化、地政学的リスクの高まり等、引き続き注視が必要な状況が続いております。また、連結子会社のホテル事業につきましては、同様の影響を受けつつも堅調に推移しております。
かかる状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高787億91百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益46億40百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益50億6百万円(前年同期比23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益34億90百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
2026/06/26 15:00
#9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は1,279百万円であり、その主なものは、当社の建設事業における事務所・寮・社宅の維持改修費用266百万円及び基幹システム構築による支出228百万円のほか、子会社の広告代理店事業における備品等の取得1百万円、ゴルフ場事業における機械設備等に関する費用18百万円、ホテル事業における施設維持等に関する費用115百万円等です。
2026/06/26 15:00

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