営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 21億4578万
- 2017年9月30日 -15.56%
- 18億1190万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額13,872千円は全て、セグメント間取引消去であります。2017/11/09 15:24
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/11/09 15:24
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、受注環境では民間需要が前年同期に比べて若干減少の傾向にありますが、官需は引き続き増加傾向にあり、全般的に底堅く推移しております。しかし、一方では厳しい受注環境が続くなか、競争力の更なる向上が求められるとともに、原価面においては技術労働者の慢性的な不足や、建設単価の今後の価格動向による収益への影響リスクが懸念されております。さらに、東京五輪をはじめとした建設需要の都市部集中化によって資機材・労務の調達環境は地域格差が広がる傾向にあり、今後も依然として予断を許さぬ状況が続いております。2017/11/09 15:24
かかる状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は384億17百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が18億11百万円(前年同四半期比15.6%減)、経常利益が18億55百万円(前年同四半期比1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億1百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。