- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
⑵ 時価の算定に関する会計基準
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和元年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしています。なお、当財務諸表に与える影響はありません。
2023/05/12 14:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 令和元年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
業会計基準第10号 令和元年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定
2023/05/12 14:07- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/05/12 14:07- #4 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 その他の棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(令和3年3月31日) | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| 材料貯蔵品 | 48百万円 | 51百万円 |
| 商品 | 4 | 4 |
2023/05/12 14:07- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和4年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和4年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,836,853 | 6,836,853 | 市場第1部(事業年度末現在)スタンダード市場(提出日現在) | 単元株式数100株 |
| 計 | 6,836,853 | 6,836,853 | - | - |
2023/05/12 14:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「品質管理」
ものづくり企業として顧客からの要望の実現に向け取り組むことを第一義の使命と考え、高品質・高付加価値な商品の提供と、絶え間ない技術変革に対応する技術者の育成に努めて参ります。
「安全管理」
2023/05/12 14:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響下にあるものの、外需の増加、緩和的な金融環境、政府の経済対策の効果、内外需要の回復を背景に全般的に回復基調にあります。設備投資は、対面型のサービス部門の弱さが続くものの、機械投資やデジタル関連投資、脱炭素化関連の研究開発投資等を中心に増加しています。一方で資源価格の上昇を受けたサプライチェーンの悪化や供給制約の影響も受けており、今後においても引き続き、新型コロナウイルス感染症が個人消費や企業活動に及ぼす影響、海外経済の動向、資源価格の動向、為替相場や国際商品市況や国内価格への波及動向を注視していく必要があります。
当社グループが主に事業を展開している建設業界においても、引き続き、日常の安全・品質管理に加え、継続して新型コロナ禍対策として作業所における「3密」を避ける作業・衛生環境の整備、工事に従事する関係者の日々の体調管理の徹底を実施して参りました。受注環境におきましては、民間需要では物流倉庫、工場投資、リニュ-アル工事と回復基調にあります。一部にはアフターコロナを見据えた宿泊施設案件や生産性効率化へ向けた積極的な設備投資意欲も見受けられます。また官公庁工事では道路や防災・減災・国土強靭化関連の案件が豊富であります。しかし一方で、労務費の高騰、鋼材価格の高騰による資材価格の上昇、部材調達難の影響が広がっており、ロシアのウクライナ侵攻に端を発する地政学リスクも資源やエネルギー分野で建設業に今後どのような影響を及ぼすか不確実な部分もあります。同業他社との受注競争は引き続き厳しい状況が続くと思われますが、全社をあげたリスクの先取り検証とともに、「顧客第一主義」且つ当社の優位性をもって邁進する所存です。
2023/05/12 14:07- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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