有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主に事業を展開している建設業界においては、政府建設投資は底堅く推移しており、民間建設投資も持ち直しの動きがみられておりますが、労働者不足や労務費の上昇、原材料価格の高騰、為替変動、同業他社との厳しい受注環境の激化等、引き続き注視が必要な状況が続いております。また、連結子会社のホテル事業につきましては、諸外国における各種規制の撤廃の影響により、コロナ禍前の水準への緩やかな回復基調にあります。2023/11/10 15:00
かかる状況下におきまして、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は386億16百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益が15億10百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益が17億85百万円(前年同四半期比12.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億24百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。