有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
②人的資本の強化
当社グループでは、人的資本(人材の多様性を含む)に関する戦略において定めた方針(人材の育成、社内環境整備、採用及び維持等)に係る指標を設定し、当該指標を用いた目標及び実績を管理しています。
各目標について、2025年度の実績は下記のとおりです。
正社員一人当たり平均年間労働時間目標につきましては、2024年度比3.5%減という挑戦的な目標を掲げたものの、所定労働時間が2024年度比+16時間になっていたことや建設現場の規模や特性により目標を下回る結果となりました。今後もDX推進や土曜日の現場閉所推進など、各種取り組みを通じて労働時間短縮に努めていきます。
また、女性活躍推進の取り組みに関する目標と実績は以下のとおりです。
当該指標が目標に対して未達となった主因は、技術系職種における女性応募者数が限定的であったことがあります。ライフイベントが勤務継続の支障にならないよう取り組みを継続している結果、長期勤続される女性職員も増えており中長期的には目標数値に近づいていくと考えています。
当社グループでは、人的資本(人材の多様性を含む)に関する戦略において定めた方針(人材の育成、社内環境整備、採用及び維持等)に係る指標を設定し、当該指標を用いた目標及び実績を管理しています。
各目標について、2025年度の実績は下記のとおりです。
| KPI | 2025年度目標 | 2025年度実績 |
| 正社員一人当たり平均年間労働時間 | 2,200時間 | 2,258時間 |
| 社員の研修受講費用 | 総額1,500万円以上 | 総額4,100万円 |
正社員一人当たり平均年間労働時間目標につきましては、2024年度比3.5%減という挑戦的な目標を掲げたものの、所定労働時間が2024年度比+16時間になっていたことや建設現場の規模や特性により目標を下回る結果となりました。今後もDX推進や土曜日の現場閉所推進など、各種取り組みを通じて労働時間短縮に努めていきます。
また、女性活躍推進の取り組みに関する目標と実績は以下のとおりです。
| 目標項目 | 目標数値 | 2025年3月末時点の実績 | 2026年3月末時点の実績 |
| 採用者に占める女性割合向上 | 40% | 21.7% | 25.0% |
当該指標が目標に対して未達となった主因は、技術系職種における女性応募者数が限定的であったことがあります。ライフイベントが勤務継続の支障にならないよう取り組みを継続している結果、長期勤続される女性職員も増えており中長期的には目標数値に近づいていくと考えています。