有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
イ 一定の期間にわたり充足される履行義務による収益
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
収益認識会計基準等を当事業年度の期首より適用しており、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、前事業年度の工事進行基準による完成工事高は71,257百万円です。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一です。
ロ 固定資産の減損損失
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一です。
イ 一定の期間にわたり充足される履行義務による収益
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 (自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日) | |
| 完成工事高 | 56,409百万円 |
収益認識会計基準等を当事業年度の期首より適用しており、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、前事業年度の工事進行基準による完成工事高は71,257百万円です。
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一です。
ロ 固定資産の減損損失
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日) | 当事業年度 (自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 16,733百万円 | 16,539百万円 |
| 無形固定資産 | 95 | 80 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)ロ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一です。