当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 37億500万
- 2014年3月31日 +2.38%
- 37億9300万
個別
- 2013年3月31日
- 35億5800万
- 2014年3月31日 +3.18%
- 36億7100万
有報情報
- #1 シンジケートローン契約に関する注記
- ②平成26年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。2018/06/05 15:06
③平成26年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。
④平成26年3月期以降の連結貸借対照表、連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に係るトータル・レバレッジ・レシオを15.0以下にそれぞれ維持すること。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2018/06/05 15:06
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は算定中であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループでは、平成25年7月に福島県内において新たにアスファルト合材工場を稼動させるなど、引き続き、社会資本整備の一端を担う企業グループとして、事業活動を通じた震災の復旧・復興支援に尽力するとともに、最終年度を迎えた「中期3ヶ年経営計画」(平成23年4月1日~平成26年3月31日)に基づき、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装資材の販売促進、収益構造の改善に全力を挙げて取り組み、利益の確保に努めてまいりました。2018/06/05 15:06
その結果、当社グループの業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は733億21百万円(前連結会計年度比13.9%増)、売上高は716億91百万円(同0.8%増)、経常利益は47億30百万円(同33.2%増)となり、また、補助金収入など特別利益2億33百万円を計上する一方、減損損失など特別損失11億10百万円を計上した結果、当期純利益は37億93百万円(同2.4%増)となりました。
セグメントの概況を示すと、次の通りであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2018/06/05 15:06
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「純資産の状況」2018/06/05 15:06
純資産の状況につきましては、当期純利益は37億93百万円となりましたが、自己株式の取得(当社定款に定める金銭を対価とする取得条項に基づき、A種優先株式200万株を取得)・消却による10億50百万円の減少に加え、退職給付に関する会計基準適用の影響により12億96百万円減少したことなどにより、当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較し14億46百万円増加の127億91百万円となりました。
(3) 経営成績の分析 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下の通りです。2018/06/05 15:06
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 93.00円 96.91円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 76.84円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下の通りです。2018/06/05 15:06
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 96.82円 100.12円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 80.00円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していなため、記載しておりません。 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- りであります。2018/06/05 15:06
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 3,705 3,793 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,705 3,793 普通株式の期中平均株式数(千株) 191,333 189,442 当期純利益調整額(百万円) ― ― 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式増加数(千株)(うちA種優先株式)(うちB種優先株式) 40,240(33,381)(6,858) ―(―)(―)