- #1 シンジケートローン契約に関する注記
①平成26年3月期以降の各決算期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期または平成24年3月期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。
②平成26年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
③平成26年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。
2018/06/05 15:06- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は算定中であります。
2018/06/05 15:06- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループでは、平成25年7月に福島県内において新たにアスファルト合材工場を稼動させるなど、引き続き、社会資本整備の一端を担う企業グループとして、事業活動を通じた震災の復旧・復興支援に尽力するとともに、最終年度を迎えた「中期3ヶ年経営計画」(平成23年4月1日~平成26年3月31日)に基づき、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装資材の販売促進、収益構造の改善に全力を挙げて取り組み、利益の確保に努めてまいりました。
その結果、当社グループの業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は733億21百万円(前連結会計年度比13.9%増)、売上高は716億91百万円(同0.8%増)、経常利益は47億30百万円(同33.2%増)となり、また、補助金収入など特別利益2億33百万円を計上する一方、減損損失など特別損失11億10百万円を計上した結果、当期純利益は37億93百万円(同2.4%増)となりました。
セグメントの概況を示すと、次の通りであります。
2018/06/05 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、公共工事の発注が堅調に推移するなか、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は733億21百万円(前連結会計年度比13.9%増)と前年同期を大きく上回り、売上高につきましても、建設事業における完成工事高は、大型工事の完成が相次いだ前年同期との比較では僅かに減少したものの、舗装資材製造販売事業およびその他の事業を含めた売上高合計は、716億91百万円(前連結会計年度比0.8%増)となり、3期連続の増収を確保いたしました。
また、資機材等の需給逼迫や円安によるコストの上昇傾向が見られたものの、事業全般にわたり収益力向上に向けた各種施策の効果が現れた結果、経常利益は47億30百万円(前連結会計年度比33.2%増)、当期純利益は37億93百万円(前連結会計年度比2.4%増)を計上し、損益につきましても3期連続の増益となりました。
なお、次期繰越工事高は前連結会計年度と比較し16億29百万円増加の194億56百万円となりました。
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