営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 54億3300万
- 2015年3月31日 -47.32%
- 28億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「営業活動によるキャッシュ・フロー」2018/06/05 15:09
当連結会計年度におきましては、手持工事の増加による未成工事支出金の増加はあったものの、税金等調整前当期純利益45億13百万円を計上したことに加え、未成工事受入金の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは、28億62百万円の資金増加(前年同期は54億33百万円の資金増加)となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2018/06/05 15:09
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて28億62百万円の資金増加(前連結会計年度は54億33百万円の資金増加)となり、前連結会計年度と比較し増加額は25億71百万円減少いたしました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益は45億13百万円となり、前連結会計年度と比較し6億60百万円の増益となったものの、繰越工事高の大幅な増加に伴い、未成工事支出金が前連結会計年度の減少から、大幅な増加に転じたこと、また資金の支出を伴わない損失等の計上が減少したことなどによるものであります。
一方、投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、アスファルト合材工場や施工用機械の更新・増強を計画的に進めたものの、その支出総額は前年を下回り、当連結会計年度におきましては12億34百万円の資金減少(前連結会計年度は14億7百万円の資金減少)となりました。