- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/06/05 15:13- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として下半期、特に第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、業績の季節的変動が顕著であります。
2018/06/05 15:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、市場シェアの拡大に向け、支店組織の再編や再配置、グループとしての事業拠点の拡充を進めるなど、将来を見据えた経営基盤の強化にも積極的に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は542億54百万円(前年同期比3.2%減)となりましたが、期首における手持工事高が前年を大きく上回る水準であったことから、売上高は431億92百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益は27億67百万円(前年同期比63.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億70百万円(前年同期比61.2%増)となり、また、当第3四半期末における第4四半期以降への繰越工事高は380億59百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
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