- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/06/05 15:11- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として下半期、特に第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、業績の季節的変動が顕著であります。
2018/06/05 15:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは、計画2年目となる「中期3ヶ年経営計画」(平成26年4月1日~平成29年3月31日)に基づき、引き続き、収益の源泉となる工事受注の確保や舗装用資材の販売促進に全力を挙げて取り組むとともに、数年先、そしてその先の将来においてもステークホルダーの皆様から「選ばれ続ける企業へ」の変貌をめざし、「成長基盤の構築に向けた事業構造の改革と経営基盤のさらなる強化」を推し進めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高(製品売上高および不動産事業等売上高を含む)は175億51百万円(前年同期比18.1%減)にとどまったものの、期首における手持工事高が前年を大きく上回る水準であったことから、売上高は114億26百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益は1億34百万円(前年同期は経常損失1億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億94百万円)となり、また、四半期末における第2四半期以降への繰越工事高につきましては331億22百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
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